あすかのシンデレラノート

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未来のための成長記録とときどき猫

乃木希典という人物をご存知ですか?【明治、最後の侍】

こんにちは!あすかです(*^^*)


みなさん、『乃木希典』という人物はご存知でしょうか?

東京の真ん中、『赤坂』や『六本木』に多くの名を残した人物。

明治の名将。

その方が『乃木希典』です。


乃木希典を知ったきっかけ


彼氏と電話をしていたときに歴史の話になったのがきっかけで知りました。

乃木希典という名前自体知らず、この電話をきっかけにしないと聞くことはなかったのではないかと思います。

軽く生きざまを聞いて興味が出たので調べることにしました。

最後は殉死をしたのですが、それがかっこいいとわたしは思いました。

まさしく明治最後の侍です。


乃木希典ってこんな人


詳しくはこちらを読んでいただいた方が分かりやすいと思います。

nippon-pride.com



最初は弱い子供でしたが、だんだんと大きく成長し名将になりました。

頑張ればここまで大きく成長することができるという象徴にもわたしには感じられます。

日露戦争で若い兵士をたくさん死なせてしまったことに責任を感じ、自らの死を持って償おうとした姿勢。

わたしにはそんなことできないなと思いました。


陛下に

「どうしても死ぬというのであれば朕が世を去った後にせよ」

と言われ、最後はこの言葉を守り乃木希典は妻・静子ともに殉死したと言われています。


現代にこんな人はいるだろうか


乃木希典を現代に例えるならば、直属の上司。
陛下は社長。
兵士たちは部下。

上司が「すべての責任はわたしが取る」と言ってくれているのと同じだと思います。

今の現代にこんな上司はいるでしょうか?

わたしはそんな人には会ったことがないんじゃないだろうかと思います。

こんな上司がいたらどこまでもついていき、自分の成果を発揮したいと思えます。

今の現代にもこんな人柄の方が増えていってほしいですね。


妻の静子はどのような気持ちだったのか


乃木希典と共に殉死をした妻・静子。
静子はどんな思いで夫・乃木希典と共に死んでいったのか。

この部分を知ったとき、妻の静子の気持ちがすごく気になりました。

息子を二人連続で亡くし、その悲しみと苦悩苦痛のためにいっしょに死んでいったのか。

夫が死を選ぶのなら共に死ぬことを自分から選んだのか。

どちらにしてもわたしには到底できないことです。

静子はどのような気持ちだったのか。
もう本人にしか分からないことです。


最後に


乃木希典と妻・静子。

二人の死はとてもかっこいいです。

乃木希典は責任感がとても強い方。
妻の静子はそれを支えてきたのでしょう。

乃木希典は日本の最後の侍。

かっこいい人生をわたしも歩んでいきたいと思いました。



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