あすかのシンデレラノート

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猫の夏バテに注意したい4つのこと【ペット】

こんにちは!あすかです(*^^*)


今回は自分の勉強も兼ねて、【猫の夏バテに注意したい4つのこと】について書きたいと思います。

もうすぐ梅雨も明けて、ジリジリとした暑い日が続きます。
うちの猫も最近はこんな感じです。

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それでは1つずつ書いていきます。

猫について

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本来猫は、寒さよりも暑さに弱いそうです。
どうしてかというと、肉球からしか汗を出すことができないから。
なので熱を体に溜めやすいんです。

犬のように口を開けてハァハァ息をすることもないので、熱を体外に逃がすことができません。

猫は体を舐める行為(グルーミング)によって体を湿らせ、気化熱による体温調節をしています。



注意したい4つのこと

ここからは注意したい4つのことについて書いていきたいと思います。

温度管理


夏場は室内で熱中症になってしまう猫もいます。
なので温度管理も大切です。

風通しが悪く高温になりやすい室内ではエアコンをつけましょう。
温度設定は27~28℃くらいを目安するといいそうです。

涼しすぎる必要はないですが、乾燥させすぎないように気をつけましょう。

エアコンが必要ではない室内環境の場合は、猫が居心地の良い場所に移動できるようにしておくとよいです。



飲み水と食事


お水をたっぷりと飲ませてあげましょう。

夏場は食欲が落ちる猫が多いです。
置き餌はしないように、食べ残しも下げるようにしましょう。

少しずつ餌をあげるのが1番いいかもしれないですね。



体調管理


夏を前に換毛期に入るため、毛が夏毛に抜け替わります。
夏の間は常に大量の毛が抜けるので、こまめにブラッシングをしてあげましょう。
ブラッシングをしてあげると余分な抜け毛を除去してあげられます。



外出時と留守番させるときの注意点


出かける前に、どこの部屋にいるか狭い場所にいないかチェックしましょう。
誤って閉じこめてしまい熱中症になるケースが、、、。
チェックは忘れずに行いましょう。



最後に


猫には暑すぎず、寒すぎない環境が1番良いみたいです。

ペットも家族です。
人間と同じように気を使って、過ごしやすい環境にしてあげましょう。


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